東海道本線の新しい姿、通勤にも観光にも利用しやすい!
東海道本線は、通勤電車というよりも、
どちらかといえば、長距離乗る人のためにある、
近郊列車と呼ばれる電車です。
ですから、東海道本線を通勤に使っている人もいるものの、
京浜東北線や、京急線、山手線の方が、
通勤で利用している方は多いのです。
しかし、2001年から、東海道本線は、
新たな可能性を見せています。
湘南新宿ラインと呼ばれる路線をご存知でしょうか。
ほとんど、東海道本線と同じ扱いを受けているのですが、
横浜や小田原などから乗ると、
「高崎行き」「籠原行き」という電車があるはずです。
それこそまさに湘南新宿ラインで、
今までは、東海道本線で東京まで行って、
そこから、上野まで京浜東北線で移動。
そして、高崎線に乗らなければ、東京より北の地には行けませんでした。
しかし、この湘南新宿ラインは、新宿経由で、
東海道本線と高崎線を繋いで、
非常に利用しやすくしてくれました。
横浜や小田原から新宿に行くのにも便利ですよね。
これを通勤に利用している人もいますし、
観光に使う人もいるでしょう。
湘南新宿ラインは、開業したばかりの頃は、
特別な臨時列車みたいなもので、
一日に10往復くらいしかしていませんでしたが、
何と現在は、60以上も1日に走っています。
東海道本線の一部として、この湘南新宿ラインを使ってみましょう。
今まで縁がなかった、高崎線などの、
埼玉県、群馬県地方に出向いて見ても面白いです。
湘南新宿ラインには、グリーン車も付いていますので、
長距離移動も快適ですよ。
